SIXPAD Foot Fit 3 Compactをむくみ対策で購入した感想|足裏・ふくらはぎケアに使ってみたレビュー

SIXPAD Foot Fit 3 Compactをむくみ対策で購入した感想|足裏・ふくらはぎケアに使ってみたレビュー エクササイズ

この記事はプロモーションを含みます。
a-audible

「足のむくみが気になる」「ふくらはぎを手軽にケアしたい」と感じて、今回はSIXPAD Foot Fit 3 Compact(シックスパッド フットフィット3 コンパクト)を購入してみました。

 

SIXPAD Foot Fit 3 Compact

購入先はAmazonで、購入価格は38,500円*でした。
>>> 製品詳細はこちら

*2026年6月時点の価格帯です。実際の価格帯は製品ページにてご確認ください。

 

結論からいうと、まだ使い始めたばかりなので断定はできませんが、何もしないよりは足まわりがスッキリする感じがあり、特にジョギング後のケアには重宝しそうだと感じています。

フットフィット3 コンパクトは、足を乗せるだけで使えるEMS機器で、足裏だけでなく、本体裏面のスタンドを立てることで、ふくらはぎにも使用できます。

この記事では、実際に開封して使ってみた感想、強さレベルの目安、足裏・ふくらはぎで感じた違い、むくみ対策として使ってみたリアルな感想をレビューします。

※本記事は個人の使用感をもとにしたレビューです。効果の感じ方には個人差があります。

 

fit foot 3 compact

Amazonの購入はこちら

 

 

SIXPAD Foot Fit 3 Compactの基本情報

SIXPAD Foot Fit 3 Compactの基本情報

今回購入した製品は、SIXPAD Foot Fit 3 Compact(シックスパッド フットフィット3 コンパクト)です。

項目 内容
製品名 SIXPAD Foot Fit 3 Compact
購入価格 38,500円
購入先 Amazon
1回の使用時間 約15分
モード トレーニングモード/コンディションモード
強さ調整 0〜25段階
充電時間 約2.5時間
本体サイズ 約330×260×169mm
重さ 約873g

1回のプログラムは、トレーニングモード・コンディションモードのどちらも約15分です。

hrkm
hrkm

長すぎず短すぎない時間なので、パソコン作業しながら、スマホを見ながらでも使いやすいと感じました。

 

フットフィット3 コンパクトを購入した理由

フットフィット3 コンパクトを購入した理由

今回フットフィット3 コンパクトを購入した理由は、主に足のむくみ対策と、ジョギング後のケアに使いたかったからです。

毎日ジョギングをしていると、ふくらはぎが張ったり、足まわりが重たく感じたりすることがあります。

ストレッチやマッサージをすればよいのですが、毎回しっかりケアするのは意外と面倒です。

そこで、座ったまま足を乗せるだけで使えるフットフィット3 コンパクトなら、日常的な足ケアに取り入れやすいのではないかと思い購入しました。

 

フットフィット3 コンパクト|内容物とファーストインプレッション

フットフィット3 コンパクト|内容物とファーストインプレッション

フットフィット3 コンパクトの内容物は、以下の通りです。

  • 本体
  • リモコン
  • 単四電池×2本
  • 専用充電USBケーブル
  • 取扱説明書
  • 使い方ガイド

本体は白を基調にしたシンプルなデザインで、足を乗せる黒いフットパッド部分が左右に配置されています。

リモコンも付属しているので、座った状態でレベル調整やモード操作がしやすいです。

本体側でも操作できますが、実際に使ってみるとリモコンがある方がかなり便利でした。

 

本体サイズはコンパクトで置きやすい

フットフィット3コンパクト本体

フットフィット3 コンパクトの本体サイズは、約330×260×169mmです。

重さは約873gなので、持ち運びしにくい重さではありません。

部屋の中で使う場所を変えたり、使わないときに片付けたりするのも比較的ラクです。

本格的なマッサージ機のように大きく場所を取らないので、リビングや寝室でも使いやすいサイズ感だと感じました。

 

充電式方法はUSB-Cで充電

USB充電

フットフィット3 コンパクトは充電式で、充電時間は約2.5時間です。

専用の充電USBケーブルが付属しており、本体を充電して使います。

毎回コンセントにつないだまま使うタイプではないので、使う場所を選びにくいのは便利です。

リビング、寝室、デスク下など、自分が使いやすい場所に持っていきやすいと感じました。

 

充電方法の注意点

充電方法の注意点

フットフィット3 コンパクトを充電する際は、付属のUSBケーブルを使って本体を充電します。

ただし、ACアダプターは同梱されていないため、別途用意する必要があります。

使用できるACアダプターは、以下の条件を満たしたものです。

  • 定格出力がDC5V・500mA以上
  • USB Type-A端子を接続できるもの

 

たとえば、スマホ用のUSB充電器などでも、出力が条件を満たしていれば使用できます。

一方で、定格出力が500mAより小さいACアダプターは使用しない方がよいとされています。出力が不足していると、ACアダプターが高温になったり、故障の原因になるおそれがあるためです。

また、取扱説明書には充電しながら本体の電源を入れることはできないと記載されています。

そのため、使用前にあらかじめ充電しておく必要があります。

充電まわりで注意したいポイントをまとめると、以下の通りです。

  • ACアダプターは付属していない
  • DC5V・500mA以上のUSB Type-A対応アダプターを使う
  • 500mA未満のACアダプターは避ける
  • 充電中は本体の電源を入れて使用できない
  • 使用前に余裕を持って充電しておく

実際に使う前に「充電しながら使える」と思っていると少し不便に感じるかもしれません。

ただ、本体は充電式なので、あらかじめ充電しておけばコンセントの位置を気にせず使えるのは便利です。

 

 

フットフィット3 コンパクトの主な特徴と使用方法

フットフィット3 コンパクトの主な特徴と使用方法

フットフィット3 コンパクトには、主に以下の特徴があります。

  • スタンドを立てて足裏に乗せるだけで使える
  • トレーニングモードとコンディショニングモードを搭載
  • 強さは0〜25段階で調整可能
  • 1回のプログラムは約15分
  • リモコン操作に対応
  • 約2.5時間で充電できる
  • コンパクトで部屋に置きやすい

特に便利だと感じたのは、足裏だけでなく、ふくらはぎにも使える点です。

 

スタンド裏面

本体裏側のスタンドを起こすことで、本体を斜めに立てた状態にでき、足裏・ふくらはぎをフットパッドに当てて使用できます。

足裏ケアだけだと物足りない人でも、ふくらはぎまでケアできるのは嬉しいポイントです。

 

モードはトレーニングとコンディションの2種類

フットフィット3 コンパクトには、以下の2つのモードがあります。それぞれMenuボタンを押すと設定可能です。

  • トレーニングモード
  • コンディショニングモード

 

トレーニングモード

トレーニングモード

トレーニングモードは、足まわりの筋肉に刺激を与えるような使い方ができます。

足を乗せていると、ピリピリというより、筋肉が動かされるような感覚があります。

強さを上げると刺激もはっきりしてくるため、最初は低めのレベルから試すのがおすすめです。

 

コンディショニングモード

コンディショニングモード

コンディショニングモードは、足のケアやリラックス目的で使いやすいモードです。

実際に使ってみると、トレーニングモードよりもケア寄りの印象がありました。

ジョギング後や足が重く感じる日に使うなら、コンディショニングモードの方が使いやすいと感じました。

 

使い方の流れ

フットフィット3 コンパクトの基本的な使い方は、以下の流れです。

  1. 本体を充電する
  2. リモコンに電池を入れる
  3. 本体裏面の主電源スイッチをONにする
  4. 電源ボタンで本体の電源を入れる
  5. 足裏、またはふくらはぎをフットパッドに密着させる
  6. プログラムを選ぶ
  7. レベルを調節する

 

足裏に使う場合は、本体を床に置いて、椅子などに座った状態で足裏をフットパッドに乗せます。

ふくらはぎに使う場合は、本体裏面のスタンドを立てて、本体を斜めにした状態でふくらはぎをフットパッドに当てます。

使用中は本体の上に立たず、椅子などに座って無理のない姿勢で使う必要があります。

 

実際に使用してみたリアルな感想

実際に使用してみたリアルな感想

  • 実際に足裏に使ってみた感想
  • ふくらはぎに使ってみた感想

 

実際に足裏に使ってみた感想

足裏ケア

まずは、足裏を本体のフットパッドに乗せて使ってみました。どちらも裏側のスタンドを立てて使用します。

強さは0〜25段階まで調整できますが、私の場合は足裏はレベル10前後がちょうど良いと感じました。

レベルを上げすぎると刺激が強くなりすぎるので、最初は5前後から始めて、少しずつ上げていく方が安心です。

1回のプログラムは約15分なので、テレビを見ながらでもあっという間に終わります。

使い終わったあとは、足裏から足首まわりが少し軽くなるような感覚がありました。

 

ふくらはぎに使ってみた感想

ふくらはぎに使ってみた感想

ふくらはぎに使う場合は、本体裏のスタンドを立てて、椅子に座った状態でふくらはぎをフットパッドに当てます。

足裏に使うときと比べると、ふくらはぎは刺激を感じるまでに少しレベルを上げる必要がありました。

hrkm
hrkm

私の場合、足裏はレベル10前後でちょうど良く感じましたが、ふくらはぎはレベル20くらいまで上げないと反応を感じにくかったです。

ただ、反応し始めると、ふくらはぎがピクッと動くような感覚があり、「ちゃんと刺激が届いているな」と感じました。

特に、ジョギング後でふくらはぎが重く感じるときは、何もしないよりも足まわりがラクになるような感覚があります。

まだ使い始めたばかりなので断定はできませんが、毎日ジョギングしている私にとっては、運動後のケアアイテムとして重宝しそうです。

レベル調節の目安はいくつがおすすめ?

レベル調節の目安はいくつがおすすめ?

刺激を感じるレベルは、筋肉のつき方や運動頻度によって異なります。

取扱説明書では、初めて使うときは弱いレベルから使用し、慣れてきたらレベルを調節していくように案内されています。

足裏に使用する場合、レベルが低いと足裏だけに刺激を感じやすく、適切なレベルになると足首からふくらはぎにかけて刺激を感じるようです。

  • 慣れるまでは、足首からふくらはぎに「トントン」という刺激を感じる程度が目安とされています。
  • 慣れてきたら、「キュー」という刺激のときに痛くなりすぎない程度が目安です。

私の場合、足裏はレベル10前後がちょうど良く、ふくらはぎはレベル20前後で刺激を感じやすかったです。

ただし、慣れていない状態でレベルを強くしすぎると、足がつることがあるようなので、最初から高いレベルで使うのは避けた方がよいと感じました。

 

感度が悪いときは水分で接触状態を整える

使っていて刺激を感じにくい場合は、肌やフットパッドとの接触状態が影響していることがあります。

取扱説明書では、レベル6以上にしても刺激を感じない場合、以下の方法が案内されています。

  • お風呂上がりなど、水分量が十分なときに使用する
  • フットパッドの上に、左右1枚ずつ水で濡らしてしっかり絞った布を敷いて使用する
  • アルコールを含まないウェットティッシュを敷いて使用する

乾燥している状態だとEMSの刺激を感じにくいことがあるため、感度が悪いときは、取扱説明書に沿って水分で接触状態を整えるのがおすすめです。

なお、接触部にボディクリームを塗って使用しないよう記載があるため、クリームを塗って使う方法は避けた方がよいです。

最初は「反応が弱いな」と感じることもありますが、むやみにレベルを上げるよりも、接触状態を整えてからレベル調整する方が安心だと思いました。

むくみ対策として使ってみた感想

今回、フットフィット3 コンパクトは「むくみ対策に使えそうか?」という視点で購入しました。

まだ使い始めたばかりなので、はっきりとした変化までは言えません。

ただ、ふくらはぎが重く感じる日や、ジョギング後に使ってみると、何もしないよりは足まわりがラクになるような感覚があります。

特にふくらはぎは、普段から疲れやすい部分なので、座ったままケアできるのはかなり便利です。

毎日ジョギングしている人や、立ち仕事・座り仕事で足が重く感じやすい人には、日常のケアアイテムとして使いやすいと思いました。

 

 

フットフィット3 コンパクトの良かった点

フットフィット3 コンパクトの良かった点

実際に使ってみて良かった点は、以下の通りです。

足を乗せるだけで使える

フットフィット3 コンパクトは、足を乗せるだけで使えるので、使うまでのハードルが低いです。

マッサージ器のように装着する手間が少なく、座ったまま気軽に始められます。

 

ふくらはぎにも使える

足裏だけでなく、ふくらはぎにも使える点はかなり便利です。

本体裏のスタンドを立てることで、ふくらはぎに当てやすい角度になります。

むくみ感や足の重さが気になるときは、足裏だけでなく、ふくらはぎまでケアしたくなります。

 

hrkm
hrkm

1台で両方に使えるのは、購入して良かったと感じたポイントです。

 

強さを細かく調整できる

強さは0〜25段階で調整できます。

足裏はレベル10前後、ふくらはぎはレベル20前後と、部位によってちょうど良い強さが違いました。

細かく調整できるので、自分に合った刺激に合わせやすいです。

 

リモコン操作が便利

リモコン操作

足を乗せた状態で本体を操作するのは少し面倒ですが、リモコンがあると手元で操作できます。

レベルアップ・レベルダウン、モード切り替えなどがしやすく、使い勝手は良いです。

 

15分で終わるので続けやすい

1回のプログラムは約15分です。

短すぎると物足りませんが、長すぎると続けるのが面倒になります。

その点、15分なら毎日のケアとして取り入れやすいと感じました。

 

気になった点・注意点

気になった点・注意点

一方で、実際に使ってみて気になった点もあります。

ふくらはぎは刺激を感じるまでレベルを上げる必要があった

足裏はレベル10前後でちょうど良く感じましたが、ふくらはぎはレベル20くらいまで上げないと反応を感じにくかったです。

人によって感じ方は違うと思いますが、部位によって刺激の感じ方に差があります。

 

接触状態によって刺激の感じ方が変わる

フットパッドと足裏、またはふくらはぎの接触面が少ないと、刺激を強く感じたり、痛みを感じたりすることがあるようです。

また、肌が乾燥していると刺激を感じにくい場合もあります。

感度が悪いときは、ボディクリームを塗るのではなく、取扱説明書に沿って、お風呂上がりに使う、水で濡らしてしっかり絞った布を敷く、アルコールを含まないウェットティッシュを敷くなどの方法を試すのが安心です。

すぐに大きな変化を期待しすぎない方がよい

フットフィット3 コンパクトは、1回使っただけで劇的に変化するというより、日々のケアとして取り入れるアイテムだと感じました。

むくみ感や足の重さが気になる人は、継続して使ってみるのがよさそうです。

 

本体の上に立って使えない

フットフィット3 コンパクトは、足を乗せて使う機器ですが、本体の上に立って使うものではありません。

取扱説明書にも、本体の上に立たないよう記載があります。

使用するときは、椅子などに座った状態で、足裏またはふくらはぎをフットパッドに密着させて使う必要があります。

 

フットフィット3 コンパクトはこんな人におすすめ

フットフィット3 コンパクトはこんな人におすすめ

フットフィット3 コンパクトは、以下のような人におすすめです。

 

  • 足のむくみ感が気になる人
  • ふくらはぎの重さをケアしたい人
  • ジョギング後の足ケアに使いたい人
  • 座ったまま手軽に足をケアしたい人
  • 強いマッサージよりもEMS刺激でケアしたい人
  • 足裏だけでなく、ふくらはぎにも使いたい人
  • コンパクトな足ケアアイテムを探している人

特に、運動後のケアや、足が重く感じる日のリフレッシュ目的には使いやすいと感じました。

 

逆におすすめしにくい人

一方で、以下のような人にはあまり向かないかもしれません。

  • EMSのピリピリ感が苦手な人
  • すぐに強い効果を期待している人
  • ふくらはぎへの刺激を低レベルでしっかり感じたい人
  • 毎回ケアする習慣がない人
  • 本体に足を乗せて立って使いたい人

フットフィット3 コンパクトは、使い続けてこそ良さを感じやすいタイプのアイテムだと思います。

 

まとめ|フットフィット3 コンパクトは足裏・ふくらはぎケアに使いやすい

まとめ|フットフィット3 コンパクトは足裏・ふくらはぎケアに使いやすい

SIXPAD Foot Fit 3 Compactを実際に使ってみたところ、足裏はレベル10前後ふくらはぎはレベル20前後で刺激を感じやすかったです。

足裏は比較的反応が分かりやすく、ふくらはぎはややレベルを上げる必要がありました。

また、感度が悪いときはボディクリームを塗るのではなく、お風呂上がりに使う、水で濡らしてしっかり絞った布を敷く、アルコールを含まないウェットティッシュを敷くなど、取扱説明書に沿った方法で接触状態を整えるのが安心です。

2026年6月時点の購入価格はAmazonで38,500円でしたが、足裏とふくらはぎの両方に使えること、1回15分で手軽にケアできることを考えると、日常的に使うなら満足度は高いと感じています。

まだ使い始めたばかりなので、むくみに対する変化を断定することはできません。

それでも、何もしないよりはふくらはぎまわりがラクになる感覚があり、毎日ジョギングしている私にとっては、運動後のケアアイテムとして重宝しそうです。

足のむくみ感や、ふくらはぎの重さが気になる人は、日常のケアとしてフットフィット3 コンパクトを取り入れてみる価値はあると感じました。

 

fit foot 3 compact

Amazonの購入はこちら